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ローマ法王は1日早く亡くなった?

きょうローマ法王の葬儀が行われますが、実際に亡くなったのは発表より1日早かったのではないかといううわさが駆けめぐっています。逝去の発表は2日の土曜日(日本時間では3日早朝)でした。話の出所はイタリア政府内部だとか。

Rumours sweep Vatican of plot to hide Friday death(Telegraph)

ローマ法王は中絶などに反対する保守派だったのですが、こういううわさが流れるということは、反発する勢力がいるということですね。次の法王を選ぶコンクラーベと関係しているそうです。
発表を1日遅らせた理由は、信者を世界中からより多く集め歴史的な葬儀にすることで、ローマ法王のイメージをより高め、後継選びを有利にしたいからだとか。コンクラーベにも参加する枢機卿への対策でしょうか。

確かに、200万人もの弔問者が法王の遺体と対面し、葬儀には500万人ほど集まると予想されています。

世界の要人が続々到着 きょう法王葬儀(産経新聞)

中絶を容認するなど現実に即したリベラルな考えを推し進めたい勢力や、信者が急増している南米やアフリカから選出されるのを避けるため、保守派が仕組んだと言われています。見えないところで暗闘が繰り広げられているのかも。

コンクラーベは18日から始まります。遺書で後継を指名することは禁止されているので、今回の葬儀は保守派に有利に働くのでしょうか。

18日から「コンクラーベ」後継法王は… 焦点は出身国とバチカンの姿勢(産経新聞)
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