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トーゴの「世襲」大統領めぐり対立

アフリカ元首として最長の在位記録を持つ大統領が亡くなり、周辺諸国も巻き込んだ対立が起きています。

西アフリカのトーゴ共和国という人口約500万人の国で、ニヤシンベ・エヤデマという人が38年間大統領を務めていましたが、先日、心臓発作で亡くなりました。

憲法上の規定で、本来なら国会の議長が暫定政権の大統領となるところですが、軍は亡くなった大統領の息子ファウレを新大統領にしてしまいました。世襲ですね。大統領が亡くなった翌日に憲法改正案が国会を通り、ファウレ氏は2008年の6月まで大統領職にとどまれるようになったそうです。

Togolese protest over new leader(BBC)
Togo: Africa's democratic test case
(BBC)
今回の件はアフリカ全体の民主化の「試金石」になるとBBCは言っています。

この件めぐっては、西アフリカ諸国経済共同体アフリカ連合の指導者達が、経済制裁も視野にトーゴを警告しています。

West Africa leaders warn Togolese(BBC)

トーゴは以前、フランスが大半を統治していたので、エヤデマ政権はフランス政府と金銭面でつながりが深いそうです。そのため、今回の「政変」に対するフランスの態度は必ずしも明確ではないとか。
今回の大統領交代劇の裏に、お金や利権が絡んでいるのかもしれませんね。
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