ワールドニュースクリップ

気になる海外ニュース、押さえておきたい国際ニュースをチェック



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

趙紫陽元総書記の葬儀

Beijing tightens grip on arrangements for Zhao Ziyang funeral - TaipeiTimes

17日に死去した趙紫陽・中国共産党元総書記の葬儀が、28日に北京市の「八宝山革命公墓」で行われました。

死去から葬儀まで10日以上かかった理由は、中国政府が葬儀参加者リストを厳しくチェックし、政府幹部の出席を禁止したからだとか。

親族によると、中国政府は、どのレベルの高官であっても葬儀に行くことを禁止し、河南省や広東省、四川の役人が許可を求めても認めなかったそうです。この地域は、趙氏が生まれ、中央へ行くまで仕事をしていた地域です。

別の親族によれば、参加を許可されリストに名前が載っていても、葬儀の場所入る許可証はすべての人に発行されていないようで、ひょっとしたら半分以下だったのかもと言っています。葬儀が行われる場所の収容人数は1000人ぐらいなので、目算で500人も来てなかったことが根拠になっているのでしょうか。
中国政府としては、趙氏の死去をきっかけに、天安門事件のようなデモや騒乱が起こることを警戒していたので、葬儀を控えめに行いたかったようです。

親族によれば、中国政府は趙氏の自宅の電話を盗聴しているそうで、プライバシーをなくして圧力をかけていると言っています。

葬儀会場の周りでは、天安門事件で息子を亡くした母親の一団が、声明文を読み上げようとして阻止されました。
趙氏の故郷では祭壇が作られ、地元の政府当局が取り除いてもまた作られたとか。地元の人にとって趙氏の死去は大きな悲しみだったようです。

関連記事
趙紫陽元総書記死去と中国政府の対応 - ワールドニュースクリップ
スポンサーサイト


≪ イラク暫定国民議会選挙とはホーム英 → 日 翻訳ツール対決 ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

広告

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

プロフィール

worldnews

  • Author:worldnews
  • FC2ブログへようこそ!

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。