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自民党は今後10年は安泰?

ちょっと遅くなりましたが、衆院選で自民党が圧勝したことを海外メディアがどう報じているのか、ちょっと見てみました。

Uncertainty clouds Koizumi's victory(BBC)

郵政民営化法案が通った後は、何が起こるのか分からないと伝えています。
衆院選では、郵政民営化に賛成か反対かに焦点を絞ったため、年金改革など他の問題に、どこまで本気で取り組むのか疑問視しているようです。

三井物産戦略研究所の渡部恒雄研究員は、「首相は郵政民営化のみに関心があり、他の改革に真剣だとは思わない」とインタビューで答えています。
他のアナリストへのインタビューを総合すると、靖国神社参拝、日米関係の強化、憲法改正などを進めると記事は予想しています。

小泉首相は来年の9月で総裁を辞めるといっていますが、そこでやめるのか、自民党内からの要請で任期を続けるか、アナリストの間でも予想は分かれているようです。

小泉首相で自民党が持っているところもあり、やめれば影響は大きいし、誰が後継になるかで変わってきますが、イギリスの王立国際問題研究所の研究員は、自民党は今後10年は政権の座にとどまると予想しています。いまの民主党の状態では、次の選挙でも勝つことは難しいとか。
ただこの方、先の三井物産の渡部氏とは逆に、郵政民営化に加え他の改革も行うと予想しています

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    ≪ シュワ知事が再出馬を表明ホームワールドニュース1週間 2005年9月 4日~9月11日 ≫

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