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国境を「砲弾」になって越えた男

メキシコからアメリカに密入国する人が後を絶たず問題になっていますが、今回は、メキシコのティファナからアメリカ西海岸のサンディエゴへ、大砲の弾丸になって越えた男の話です。

Cannonball man flies over border(BBC)

この人の場合は密入国ではなく、砲弾として飛ぶ前に、パスポートを観客の人に示していますね。

デイビッド・スミスさんという人のパフォーマンスで、ティファナとサンディエゴが共催するInsite eventsの一環だとか。

テレビの世界びっくりニュースなどで、人が大砲の中に入って砲弾として飛ばされるシーンを見た方がいると思います。スミスさんは、その道の「プロ」で、職業は「professional cannonball」というそうです。
プロフェッショナル・キャノンボール=プロの砲弾職人? この人の職業はどうやって訳せばいいのでしょう(^^; 

このスミスさん一家は、息子さんと2人の娘もプロのキャノンボーラーだそうです。
スミスさんが飛んでいるBBCの上の写真、いいですね。パスポートを持ったまま飛んでいるそうです。息子さんいわく、父は砲弾となって国境を越えた世界最初の人になったそうです。こういう世の中の役に立っているんだかいないんだか、よく分からない仕事って好きです。

自分の場合、サンディエゴからティファナへ徒歩で国境を越えましたが、街の雰囲気が一変して驚いた記憶があります。学生の女の子が日本のような制服を着て歩いていたり、土産を売っているおっさんに、いきなり日本語で話しかけられたり。
レストランで食事してるときに、店員さんが「自分はあの国境を越えて、アメリカに行きたいんだよね」と言ったのが記憶に残っています。どうもその人、国境を越えるチャンスを狙って他の街から移ってきたそうです。どうやって入国するのかは聞きませんでしたが。

メキシコの人は、このイベントをうらやましそうに見ていたのかもしれませんね。

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