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来年の元旦に「うるう秒」

2006年の元旦の朝、いまの時間に「1秒」が加わります。「うるう秒」というそうです。

中科院、来年元旦に「閏秒」を実施(人民日報)

日本時間に直すと、8時59分59秒の後に1秒「追加」され、9時00分00秒が「2回」になります。

なぜこんなことが起きるのかというと、地球は24時間で1回転(自転)していると考えられていますが、正確に24時間で回っているわけではなく、少しずつ遅くなっているからだそうです。
正確な1秒を刻む原子時計が開発され、それで刻む24時間との間に微妙なズレが生じているとか。その誤差を修正するために、今回「1秒」が追加されるそうです。1972年に両者を調整する「協定世界時」が誕生し、誤差の修正が行われているとか。

下の実施日一覧を見ると、当初は毎年行われていたんですね。12年で12秒修正されています。今度実施されると、ズレの合計は33秒になります。ちりも積もれば何とやらでしょうか。

うるう秒実施日一覧(日本標準時グループ)

「うるう秒」に関しては、横浜こども科学館サイトを読むとよく分かるかも。

閏秒のページ(横浜こども科学館)

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