ワールドニュースクリップ

気になる海外ニュース、押さえておきたい国際ニュースをチェック



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国紙も嘆く「親日」騒動

ワールドニュース1週間でも紹介しましたが、国民の行き過ぎた反日行動を、あおっていた(?)韓国紙もさすがにおかしいと感じたのか、戒める記事がちらほら出てきました。
対日外交戦争発言をしていた盧大統領も最近はトーンダウン気味です。対日強硬発言の裏には、昨日行われた国会議員補欠選挙で、与党ウリ党の議員を当選させる目的もあったようですが、惨敗に終わっています

趙英男氏が親日派なのか(朝鮮日報)

趙英男さんは韓国の人気歌手で、日本で「殴り殺される覚悟で書いた親日宣言」を出版し、産経新聞とのインタビューで発言した内容が、韓国国内で激しいバッシングに遭っています。出演している番組を降板したとか。

趙英男氏「冷静に対応するなら日本の方が一段上」(朝鮮日報)
趙英男さんが13年間続けた番組司会を辞任(朝鮮日報)
趙英男の一連の騒動は、Googleの検索結果を参照するとよく分かるかも。

その他には、全北大学博物館の庭園にあった樹齢30年余の「ヒマラヤシダ」という木が、「親日の残骸」として切り倒されました。

朴正熙大統領時代の植林、「親日」批判受け伐採(朝鮮日報)

この件に関して、朝鮮日報の社説は「どういうわけで木1本、草ひとつまで親日、反日に区分する世の中になったのだろうか。国民を政権のコード(価値観・意見)によって「親」、「反」に分け近づけたり遠ざけたりする冷酷な世相だが、木は木で、花は花と見る余裕まで消えたのだろうか。」と嘆いています。

ヒマラヤシダの「親日」(朝鮮日報)

このようなケースは枚挙にいとまがないので、朝鮮日報の特集を見てください

盧大統領になってから、過去の親日行為を究明する動きが活発になっています。植民地時代に日本軍に協力した人物を追求する「親日真相究明法」というのがあり、調査委員会が設置されています。昨年末に法律が改正され、日本軍に協力したとされる朴元大統領も対象に入りました。娘の朴槿恵さんは野党ハンナラ党の代表なので、与野党の対立という側面もあるようです。

親日真相究明委員長に姜万吉氏(中央日報)
「反民族行為真相究明法」が可決(朝鮮日報)
朴元大統領を視野に「親日行為範囲」拡大(中央日報)

  • ←よろしければクリックしてください
  • スポンサーサイト


    ≪ ミスコン優勝者の体重は110kgホームワールドニュース1週間 2005年4月25日~4月30日 ≫

    Comment

    コメントの投稿

     
    管理人にのみ表示する
     

    Track Back

    TB URL

    Home

    広告

    最近の記事

    最近のコメント

    最近のトラックバック

    月別アーカイブ

    カテゴリー

    プロフィール

    worldnews

    • Author:worldnews
    • FC2ブログへようこそ!

    ブログ内検索

    RSSフィード

    リンク

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。