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もてぎの熱気球大会の結果

Markus
前の世界チャンピオンのUWE選手は最終日に抜かれて3位、現チャンピオンのPIEPER選手は13位でした。

もてぎは初めてだったPIEPER選手に、この大会の印象を聞いてみたところ、結構難しいと言っていました。来日してすぐ試合が始まったので、時差ボケなどできつかったみたいです。

来年のもてぎは世界大会なので、早めに来日して備えたいと言っていました。他のメンバーからは、佐賀の方が簡単という声も聞かれました。

自分にとっては初めて見る熱気球の大会で、いろいろと勉強になりました。来年もまた。

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MOTEGI熱気球インターナショナルチャンピオンシップ

balloon
バイクつながりで知り合いになった、熱気球ドイツチームのサポートっぽいことをやっています。

彼らはツインリンクもてぎで開催される「MOTEGI熱気球インターナショナルチャンピオンシップ」に参加するため、今回来日しました。

悪天候でフライトがキャンセルになってメンバー1人の来日が遅れるなど、試合が始まる前からドタバタしていました。面白くていい奴らです。ドイツ人ってこんなにおおざっぱでマイペースだったっけ?と驚いたりもしますが。

今回の2チームは、前年の世界チャンピオンと現世界チャンピオンという組み合わせで、事前に聞いてはいましたが、競技を見るとうまいなあと思いました。

写真は現チャンピオンのマーカス・ピーパー選手の熱気球に乗せてもらった時の写真です。初心者ですが強烈な経験でした。僕もやろうかな…。

  • MOTEGI熱気球インターナショナルチャンピオンシップ
  • 2005 MOTEGI Hot Air Balloon International Championship

    前年の世界チャンピオンはもてぎの経験があるせいか上位にいますが、現世界チャンピオンは初めてなので苦戦しているようです。

    マーカス君は、コンスタントに7割ぐらいのペースで各競技(タスク)をクリアしていくとよくて、8割ぐらいならいいところまでいけると言っていましたが、ポイント獲得に波があるみたいですね。。。がんばれー。
  • おわびとお知らせ

    このブログを訪問していただきありがとうございます。

    私事でばたばたしており、最近はワールドニュース1週間ぐらいしか紹介できていません。すみません。。。
    デザインも変更して心機一転と思ったら、ちょっとはまってしまいまして、途中で止まっています。とりあえず、背景の色だけ変更しました(^^;

    来週が過ぎると落ち着くと思います。更新をやめる気はないので、もしよろしければいましばらくお待ちください。すみませんm(_ _)m

    ワールドニュース1週間 2005年11月 7日~11月12日

    6か国協議はとりあえず開催しただけで、次回の日程も決まらず休会になりました。
    暴動に参加する若者を「くず」と発言したフランスのサルコジ内相は、批判を浴びていますが支持率は上昇しています。
    親米国のアンマンで、アルカイダによるとみられる連続テロが起きました。

    --- 11月 7日(月) --------------------

    ・チリ当局がフジモリ氏を拘束

    日本からチリの首都サンティアゴに着したペルーのフジモリ元大統領が、滞在先のホテルでチリ当局に拘束された。フジモリ氏は抵抗しなかったという。

    フジモリ氏:チリ当局に拘束 ペルー政府が引き渡し要求(毎日新聞)

    続きを読む ≫

    ワールドニュース1週間 2005年10月31日~11月 6日

    中韓のキムチ紛争は、日本に輸出される韓国産からも寄生虫卵が見つかりました。
    フランス郊外で続く移民の若者らによる暴動は全国に拡大しました。
    フランスの駐日大使が日本語のブログを公開しているのにはちょっと驚きました。暴動のことも書かれています。解決の即効薬はないそうです。

    ベルナール・ド・モンフェラン 駐日フランス大使の日記

    --- 10月31日(月) --------------------

    ・米最高裁判事にアリート氏を指名

    マイアーズ氏の指名を撤回したブッシュ大統領は、後任に保守派のサミュエル・アリート連邦高裁判事を指名した。

    最高裁判事にアリート氏(中日新聞)

    続きを読む ≫

    フジモリ氏、チリ入国の狙い

    日本で事実上の亡命生活を送っていたペルーフジモリ元大統領が、チリ入国後に拘束されました。

  • 日本より(フジモリ氏の公式ページ)

    チリやペルー政府、国民にとって、これは予想してなかったことのようです。チリの大統領は、日本政府が事前に知らせてくれなかったことに対して落胆を表明しています。

  • Chile Regrets Japanese Failure to Notify of Fujimori´s Arrival(Prensa Latina)
  • Fujimori is refused bail in Chile(BBC)
  • Fujimori in Chile, says he wants to return to Peru(CNN)

    フジモリ氏は、9月にペルーの旅券を取得し、10月には来年の大統領選挙への出馬を表明しています。その準備としてペルーの南のチリに入国したと伝えられています。チリとペルーは、海上の国境線画定をめぐり関係があまりよくないと言われています。なぜいまなのでしょうか。

    続きを読む ≫

  • 自分の死ぬ日を予想した予言者

    インドの予言者が自分の死ぬ時間を予想したそうです。彼の父親も予言者で、同じように自分の死を予想して当たった(亡くなった)そうです。そんな経緯もあり、彼の予言が当たるかどうか見ようと、何千人もの人が小さな村に集まりました。

    パンジラルさんという75歳のおじいさんで、これまで数々の予言を当てたそうです。その中でも得意な分野は、井戸のありかを当てることだとか。
    いつも使っているホロスコープを見たところ、特定の日の木曜日の15:00から17:00の間に死ぬだろうと予言したそうです。

    パンジラルさんは、1週間前から人と話すことをやめ、その日を村のお寺で迎えました。
    外には数千人の人だかり。中には車をチャーターして遠くから来た人もいたとか。世界のどこへ行っても考えることは同じなのか、お菓子などを売る露店まで出ていたそうです。
  • Seer defies own death prediction(BBC)

    幸い(?)にも予言は外れ、その時が過ぎても何も起きませんでした。彼は90歳まで生きるだろうと新たな「予言」をしました。

    パンジラルさんには、奥さんと4人の娘、息子が1人いるそうです。お父さんが亡くならずに済んで、家族はほっとしているそうです。

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