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気になる海外ニュース、押さえておきたい国際ニュースをチェック



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早食い王の小林さん、香港でも優勝

アメリカの独立記念日行われるホットドッグ早食い競争で、5連覇を達成した小林尊さん。香港でも優勝したそうです。

Japan speed-eater in dumpling win(BBC)
Eating champion wins new contest(BBC)

上が予選で、下が決勝の記事です。

予選では、8分間で83個の野菜入りゆでまんじゅう(野菜が入った点心?)を平らげたそうです。5.8秒で一個食べた計算ですね。
本人いわく、ホットドッグよりよっぽど楽で、決勝のために全て平らげず胃の中に「余裕」を残したとか。76個を平らげ2位になった香港の参加者は「自分はアマチュアで、彼(小林さん)はプロだ」と、2位になったこと自体が幸運だったと喜んでいます。

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日米をけん制する中国の外交攻勢

夜中まで仕事をしていたので、更新が遅くなりましたm(_ _)m

日本では、郵政民営化関連法案が衆院を通過したことが大きなニュースになっています。
海外では、サミットを控え、中国がロシアを巻き込んでアメリカや日本に対して外交攻勢をかけています。しかも同時に2か所で。日本にとって痛い話も。

上海協力機構」という中国やロシア、中央アジア4か国で構成される首脳会議が、5日にカザフスタンで行われました。中国からは胡錦濤国家主席が出席しました。

上海協力機構:テロ対策協力強化など共同宣言 首脳会議(毎日新聞)

中央アジアに展開する米軍の撤退時期を明確にすることを求めた首脳宣言が採択され、国連改革については、日本などの常任理事国入りに対して反対の姿勢を打ち出しました。中国の意向が通っています。
イラン、パキスタン、インドが同機構のオブザーバーとして参加することになり、この機構の中央アジアでの影響力は、ますます強くなりそうです。

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注文を間違え株式市場が困惑

台湾の株式市場に上場している中小企業の株が値幅制限一杯まで突然上昇し、市場が困惑したそうです。

その原因をたどると、どうも証券会社の社員が間違って買い注文をしてしまったとか。新しいコンピューターの操作に慣れていなかったようです。

Somebody's sure to notice this...(Reuters.com)
Mistake costs Taiwan broker $223m(BBC)

2億5500万ドル(日本円で200億円以上)の注文を出してしまい、気がついて売り戻したものの、回収できたのは約3200万ドル(約30億円)程度だったとか。

この社員は解雇されるそうですが、この会社は今後の市場の動向を予測して、すぐ売るつもりはないそうです。

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  • 遺伝子組み換え米が流通する中国

    まだ世界のどの国も承認していない、遺伝子を組み替えたお米が中国で流通していると、環境保護団体のグリーンピースが発表しました。

    In China, signs of altered rice(IHT)
    Scandal: Greenpeace discovers illegal GE rice in China(Greenpeace)

    遺伝子組み換え作物は、病虫害や除草剤などへの耐性を持つように改良した品種ですが、人体への影響がはっきりせず安全性にも疑問があり、過去には農産物の輸入規制でアメリカとEU(欧州連合)が対立したことがあります。

    「遺伝子組み換え」ってどんな作物?(中国新聞)

    グリーンピースが、中国南部の広州で4月と5月に購入したお米を、独立機関に依頼して検査したところ、遺伝子を組み換えたお米が混入していたそうです。中国は、そういった米を消費する世界で初めての国になるだろうと。

    2か月前に中国農業部が捜査した時には、中国最大の穀倉地帯である湖北で、遺伝子組み換え米が違法に栽培され売られていたそうです。ちなみに、その時の調査結果は公表されていないとか。

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    洗練された中国のネット検閲システム

    日経BPに、今回の反日デモに関する立花隆さんの特集記事がありました。

    反日デモ統制にも使われた逆説としてのネット(日経BP)

    中国で報道されるニュースは、中国共産党政治局に直属する「中央宣伝部」が厳重に管理しているそうです。反日デモのニュースも当初は伝えられませんでした。

    反日デモの情報がインターネットや携帯で人々の間に伝わったことは、こういった報道の統制に風穴を空け、反体制派に新しい抗議活動の形を提供していると以前書きました。

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    暴動が起きた中国の村が観光名所に

    反日デモの記事をチェックしている時に見つけました。こういった、政府や企業に不満を持った住民による暴動も各地で起きています。下の記事のバスがひっくり返っている写真は、インターネットの掲示板で流れているそうです。

    China riot village draws tourists(BBC)

    浙江省というところで起きた事件で、そもそもの発端は、化学工場の公害に反発し工場周辺で抗議活動をしていたお年寄りの集団を、警察が排除しようとしたからだとか。
    怒った何千人もの村人が、警察の部隊を襲撃し退却させたそうです。

    衝突の跡が片づけられないまま残っているので、周辺の市や町から何万人もの人々が見に来ているとか。

    中国国内では、こういった事件は新聞やテレビで伝えられませんが、ネットなどであっという間に広がってしまうんですね。

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  • 中国の反日デモは、反政府運動のひな形になるか

    その1その2の続きです。

    China raises stakes in dispute with Japan(IHT)
    Japan puts blame for violent riots at Beijing's door(Taipei Times)

    今回の反日デモは、中国民主派の反政府活動の「ひな形」になるのかなと、下の記事を読んだ時に思いました。

    中国政府は今回のデモを利用しているので積極的に規制してないといわれています。反日団体がインターネットでデモを呼びかける場合、当局はサイト運営者(団体のメンバー)を当然把握しています。デモの計画などサイトの内容は管理できても、掲示板の書き込みや携帯のショートメッセージは、数も多く散発的なので規制が非常に難しいはずです。
    大規模なデモになった理由は、公安当局が、この掲示板や携帯を使った動員方法をうまく規制できなかったからだと思います。
    ここに中国政府の落とし穴があって、デモ利用しているつもりが反政府勢力を育てることになっていて、規制を受けない新しい抗議方法を教えてしまったのかもしれません。この手段が反政府運動で使われると、中国政府としても脅威ですよね。

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    中国や韓国の反日デモを海外のメディアはどう伝えているのか(2)

    その1の続きです。

    今回の反日デモは、国連の安保理改革における中国の立場を難しくするという記事もありました。

    China's quandary over Japan's UN bid(Asia Times)

    中国国内に強い反日感情がある一方で、国連としては最大の資金拠出国である日本とドイツを安保理のメンバーとして迎え入れたいわけで、中国政府はこの2つの立場のバランスをどう取るのかという内容です。この記事の後で、中国の報道官が、日本、ドイツ、ブラジル、インドのうち日本以外は安保理入りを認めるという発言しています。

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