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気になる海外ニュース、押さえておきたい国際ニュースをチェック



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国境を「砲弾」になって越えた男

メキシコからアメリカに密入国する人が後を絶たず問題になっていますが、今回は、メキシコのティファナからアメリカ西海岸のサンディエゴへ、大砲の弾丸になって越えた男の話です。

Cannonball man flies over border(BBC)

この人の場合は密入国ではなく、砲弾として飛ぶ前に、パスポートを観客の人に示していますね。

デイビッド・スミスさんという人のパフォーマンスで、ティファナとサンディエゴが共催するInsite eventsの一環だとか。

テレビの世界びっくりニュースなどで、人が大砲の中に入って砲弾として飛ばされるシーンを見た方がいると思います。スミスさんは、その道の「プロ」で、職業は「professional cannonball」というそうです。
プロフェッショナル・キャノンボール=プロの砲弾職人? この人の職業はどうやって訳せばいいのでしょう(^^; 

このスミスさん一家は、息子さんと2人の娘もプロのキャノンボーラーだそうです。

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レース中のポルシェの屋根に小型機が着陸

仲間とポルシェの草レースをしていたら、屋根に小型のプロペラ機が着陸したそうです。
Racing Porsche Mistaken for Landing Strip(Deutsche Welle)

ドイツにある旧米軍飛行場で、ポルシェの愛好家達がレースをしていたそうです。時速160kmほどでバトルを繰り広げていたら、空から一人乗りの小型飛行機が急に「降って」きて、ポルシェの屋根に着陸したとか。記事の写真は同型のポルシェしかうつっていませんが、想像はできるかも。

確かに、地面に直接着陸するよりは、同じようなスピードで走っている物体なら、ほとんど止まって見えるわけですし、着陸しやすいと思いますが。。機体の故障でパイロットはよほどあせっていたのでしょうか。

ポルシェの屋根に着陸したものの、ドライバーが驚いて急ブレーキをかけたので、小型機はそのまま地面に衝突したとか。幸い、パイロットもドライバーも奇跡的に無傷だったそうです。

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  • 5か月で100万ドルを2回当てたおばちゃん

    ドリームジャンボが少し当たって喜んでいましたが、この記事を読んでため息が出ました。世の中には幸運な人がいるんですねえ。

    Lottery double shocks US granny(BBC)

    アメリカに住むDonna Goeppertという55歳のおばちゃんが、100万ドル(約1億円)の宝くじを5か月で2回も当てたそうです。

    100万ドルを1回当てる確率は150万分の1で、2回当てる確率は4億1900万分の1だそうです。このおばちゃん、いったい何者なんでしょう。

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    同じ人が連続して使えない洗濯機

    だんなが全く家事をやらないと嘆いている主婦の方に朗報です。スペインのデザイナーが、問題を解決する洗濯機を作りました。

    Washing machine fingers lazy male(BBC)

    この洗濯機は"Your Turn"(あなたの番)という名前で、父の日のプレゼント用に売り出すとか。

    指紋認証技術を使っているので、同じ人が連続して使うことができない仕様になっています。まずセンサーとパソコンをつないで指紋を登録した後、センサーを洗濯機につないで使うとか。2人とも登録しないといけないそうです。

    デザイナーの方は、この洗濯機は冗談半分の製品で、要は、夫婦が一緒に家事をやるきっかけになればと言っています。

    でも、最初に指紋を使って洗濯機を回すわけで、洗濯が1回で終わる場合には解決になりませんよね。。奥さんがやってしまえばいいわけで。
    このデザイナーの奥さんが全く家事をやらない人なのかも。

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  • ウェンディーズの「指」の出所明らかに

    以前紹介した、ウェンディーズの「人の指」騒動ですが、指の「持ち主」が明らかになりました。

    Police ID Wendy's Finger Owner(CBSNEWS)

    どんな話だったかというと、アンナ・アヤラという女性がファーストフードのウェンディーズで食事をした時に、料理のチリから人の指が出てきたと主張して騒ぎになり訴訟まで起こした事件で、結局彼女のいたずらということが分かり逮捕されました。売り上げが落ちてしまうなど、ウェンディーズも影響を受けました。ただ、この指は本物で、一体誰のものなのかということが謎のままでした。

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    ますます大きくなるハンバーガー

    6ポンド(2.7kg)のハンバーガーを食べた女性という話を以前紹介しました。

    アメリカのDenny's Beer Barrel Pubというレストランが提供している巨大ハンバーガーに、Kate Stelnickという19歳の女子大生が挑戦して見事に完食したという話で、記念のサイト(?)もあります。

    Kate Stelnick

    6ポンド(約2.7kg)のハンバーガーと、5ポンド(約2.2kg)の付け合わせを3時間で食べるというルールになっています。サイトを見ると、確かにバーガーのサイズは大きいですが、この女性は体格的にどう見ても普通の人ですよねえ。どんな胃袋を持っているんでしょうか。
    このレストランは、今度は15ポンド(約6.8kg)のハンバーガーを作り、挑戦者を募集しています。倍以上のサイズですね。

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    ウェンディーズの「人の指」騒動 続報

    アンナ・アヤラ容疑者逮捕後の警察の会見記事が来ました。ウェンディーズに大きな経済的被害を与えたことが逮捕の理由(重窃盗容疑)だったそうです。

    Cops Nab Woman, Say Wendy's Finger a Hoax(Yahoo! News)
    ウェンディーズの「人の指」騒動、女性を逮捕(ワールドニュースクリップ)

    警察によると、今回の事件はアヤラの「いたずら」だったそうです。しかし、誰の指なのか、どういう手口のいたずらだったのかということは明らかにはしませんでした。

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    ウェンディーズの「人の指」騒動、女性を逮捕

    3月末に、ファーストフードのウェンディーズのチリ(豆料理)の中から人の指が見つかり、大騒ぎになったことがありました。食事をしていたアンナ・アヤラという女性が、異物に気づいて吐いたら出てきたとか。アメリカらしく、精神的なショックを受けたとしてウェンディーズを訴えたそうです。

    企業側は、お店や製造工場の従業員が指を切断していないか調べたりしましたが問題はなく、情報提供者に賞金を出すなど対応に追われました。売り上げも落ち、解雇や営業時間を短縮した店もあったそうです。

    未解決のままかと思いきや、警察は、アンナ・アヤラを重窃盗容疑で逮捕しました。詳細はこの後の会見で明らかになるそうです。ウェンディーズの首脳は逮捕を喜んでいるとか。

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